お知らせ2018-08-22T09:32:08+00:00

組子額装が完成しました

   長い間取り掛かっていた組子額装が完成しました。栃木県鹿沼市のお客様から「雄大な富士山と三保の松原をデザインした額装を製作してほしい」とのご依頼をいただき、製作させていただきました。作品紹介のページで納品させていただいた写真を載せておりますので、ぜひご覧ください。 また、この作品を直接ご覧いただきたい方は、お客様のご好意で見せていただけますので当社に連絡いただければお客様の連絡先をお伝えいたします。TEL: 0265-48-6047 額: 幅 1m66cm×縦 1m91cm We [...]

組子額装を製作しています

只今製作している組子額装です。大部分のパーツが埋まり、完成間近となってきました。完成時のパーツ数は約15万6千個となり、今まで手掛けさせていただいた額装作品の中でも最もパーツ数の多い作品となります。

組子のパーツを作っています

(写真1)  (写真2) 只今製作させていただいている組子額装ですが、長い期間の組子の部品加工を終えてパーツを組む工程に入りました。写真1のパーツを組み合わせると、写真2のバツ印のようなパーツが出来上がります。こちらの黄色の木は漆です。 こちらのパーツのように、違う材種のパーツを組み合わせることもあります。組んだ時により細かくはっきりとデザインを表せるよう工夫しています。 We are making kumiko parts [...]

組子立体作品が日展に入選しました

組子をより多くの方に知っていただくきっかけになれば、という思いで毎年挑戦している日展ですが、今年も出品しましたところ、有り難いことに入選させていただくことができました。工芸美術の部門で「海のささやき」と題し、ヒバ、ウォールナット、パドックを使いました。 日展は本日11月2日(金)から11月25日(日)まで、新国立美術館にて開催されます。ぜひお越しください。 A satisfactory, my kumiko works has [...]

組子の材料「神代杉」を仕入れました

組子細工の材料となる「神大杉」を仕入れました。この神大杉は、秋田県鳥海山のふもとの土の中から発見されたもので、土木工事の際に偶然見つかったとても貴重な埋もれ木です。この木を組子として使うための下準備として、まずは何枚かの板に製材し、その後最低でも10年間天然乾燥させます。これは組子の部材として製材する際に木が曲がってしまうのを防ぐためで、組子を作る上で欠かすことのできない重要な工程です。10年後の作品の一部となってくれるのを楽しみに、気長に待ちたいと思います。 We stocked up on some new woods in [...]

峰竜太さんがいらっしゃいました

地元高森町で行われた「峰竜太さんと行く 高森魅力再発見ツアー」にて、峰竜太さんと参加者のみなさんに工房を見学していただきました。ありがとうございました。    

組子ショールームが完成しました

この度、組子作品のショールームが完成しました。組子額装、組子屏風、立体作品、組子のテーブルなどを展示しています。組子細工に興味のある方、ぜひ一度お立ち寄りください。 土日も見学していただけます。(要予約) TEL: 0265-48-6047 長野県高森町山吹977 営業時間: 9:00〜18:00

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