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お知らせ新着情報
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日展に組子立体作品が入選しました

2019年11月5日|お知らせ, 催事ご案内|

「公益社団法人 日展」が主催する、日本最高峰の展覧会「日展」の工芸美術の部門に入選することができました。 組子をより多くの方に知っていただくきっかけになれば、という思いで毎年挑戦している日展ですが、入選は今回で5回目。 材料はヒバ・スギを使って「龍宮の住人」と題し、深海の未知なる生き物を表現しました。 日展は2019年11月1日(金)~2019年11月24日(日) (毎週火曜日は休館日となります) 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)、国立新美術館にて開催されています。ぜひ足をお運びください。 日展ホームページ https://nitten.or.jp/

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組子で五浦海岸を表現しました

2019年10月15日|製作の様子|

昨年、茨城県の五浦海岸をイメージして製作させていただいた組子額装です。 組子のパーツ数は約95,000個。8種類の材木を使い、すべて天然の木の色で表現しています。 この作品は波のデザインにとても苦戦し、現地まで足を運んでデッサンしてきました。 製作の様子です。この動画は船の部分を組んでいます。ピンセットを使って小さな麻の葉模様に組み、細かく表現しました。

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小型組子額装が完成しました

2019年8月22日|製作の様子|

小型の組子額装が完成しました。組子の部分が42×25㎝の額装で、三ツ組手の地組に麻の葉模様・変わり八重桜模様になるよう組子のパーツを組み、赤富士を表現しました。 3枚目の写真の模様が「変わり八重桜」と呼ばれる組み方です。 クリーム色の木がヒバ、赤色の木がパドック、黒色の木が神代ケヤキです。下図に沿って三色の組子パーツを組み分け、赤富士の図柄を描いています。 こちらの作品はプレゼント用にとのご依頼を受け製作させていただいたので、全体写真の掲載は控えさせていただきます。お客様に気に入っていただけることを願っています。 Kumiko is a Japanese traditional technique to assemnble thin and tiny pieces of woods without nails and drow some beautiful [...]

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小型の組子額装を製作しています

2019年8月9日|製作の様子|

組子の面が42㎝×25㎝の小型組子額装を製作しています。 地組の三ツ組手(みつくで)を組み、三角形に空いたところに組子のパーツを組んで麻の葉模様を作っています。 We are making a new small framed picture of Kumiko. This pattern is Asanoha which is based on regular hexagons.      写真にはありませんが、麻の葉模様にできた三角形にさらに小さなバツ印のパーツを組み、変わり八重桜と呼ばれる模様に組んでいきます。ここまでの小さなパーツを組んでいくことで、表したいデザインをよりはっきりと繊細に表現できるようになります。 We [...]

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組子建具を納品させていただきました

2019年7月22日|製作の様子|

香川県の神社の本殿に組子建具を納めさせていただきました。 桜、モミジ、藤、幾何学模様を7本の建具に表現しました。デザインからお客様と打ち合わせをして決め、完全オーダーメイドで製作させていただいています。    桜、モミジ、藤の地組は筬(オサ)組みで組み、筬の縦に通った組子にそれぞれの花びらを組み込むことで花びらを固定しています。 桜の花びらは赤茶色の「吉野杉」、モミジの葉は赤色の「パドック」、藤の花びらは濃い紫色の「ウォールナット」を使って製作しました。 歴史ある本殿の建物に組子がマッチして、和の心を感じる心地良い空間ができました。お客様にも、想像以上の建具でとても満足です。とおしゃっていただきました。大変感謝しております。 This is a Japanese style sliding door. This technique is called Kumiko and it is the Japanese traditional craftwork with [...]