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お知らせ新着情報
242019.12

組子ショールームにお越しください

2019年12月24日|出来事|

先日、弊社工場横に新しい看板を設置しました。 これまでは社名のみの看板を設置していましたが、 「これだけだと何をしている工場かわからないな~」「せっかく道沿いに建てたのにもったいない!」 との声を複数いただいていたので、新たに看板を設置することにしました。 ・写真を入れてイメージしてもらいやすく ・ショールームにも立ち寄ってもらいやすく   この2つを意識して看板店さんと打ち合わせをしてきました。 そして完成したのがこちら! 堂々とした看板が完成しました。 看板にもありますように、弊社工場横の組子ショールームにて作品を展示しております。 お気軽にお問い合わせください。 TEL:0265-48-6047

52019.11

組子立体作品が日展に入選しました

2019年11月5日|お知らせ, 催事ご案内|

「公益社団法人 日展」が主催する、日本最高峰の展覧会「日展」の工芸美術の部門に入選することができました。 組子をより多くの方に知っていただくきっかけになれば、という思いで毎年挑戦している日展ですが、入選は今回で5回目。 材料はヒバ・スギを使って「龍宮の住人」と題し、深海の未知なる生き物を表現しました。 日展は2019年11月1日(金)~2019年11月24日(日) (毎週火曜日は休館日となります) 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)、国立新美術館にて開催されています。ぜひ足をお運びください。 日展ホームページ https://nitten.or.jp/

152019.10

組子で五浦海岸を表現しました

2019年10月15日|製作の様子|

昨年、茨城県の五浦海岸をイメージして製作させていただいた組子額装です。 組子のパーツ数は約95,000個。8種類の材木を使い、すべて天然の木の色で表現しています。 この作品は波のデザインにとても苦戦し、現地まで足を運んでデッサンしてきました。 製作の様子です。この動画は船の部分を組んでいます。ピンセットを使って小さな麻の葉模様に組み、細かく表現しました。

222019.08

小型組子額装が完成しました

2019年8月22日|製作の様子|

小型の組子額装が完成しました。組子の部分が42×25㎝の額装で、三ツ組手の地組に麻の葉模様・変わり八重桜模様になるよう組子のパーツを組み、赤富士を表現しました。 3枚目の写真の模様が「変わり八重桜」と呼ばれる組み方です。 クリーム色の木がヒバ、赤色の木がパドック、黒色の木が神代ケヤキです。下図に沿って三色の組子パーツを組み分け、赤富士の図柄を描いています。 こちらの作品はプレゼント用にとのご依頼を受け製作させていただいたので、全体写真の掲載は控えさせていただきます。お客様に気に入っていただけることを願っています。 Kumiko is a Japanese traditional technique to assemnble thin and tiny pieces of woods without nails and drow some beautiful [...]

92019.08

小型の組子額装を製作しています

2019年8月9日|製作の様子|

組子の面が42㎝×25㎝の小型組子額装を製作しています。 地組の三ツ組手(みつくで)を組み、三角形に空いたところに組子のパーツを組んで麻の葉模様を作っています。 We are making a new small framed picture of Kumiko. This pattern is Asanoha which is based on regular hexagons.      写真にはありませんが、麻の葉模様にできた三角形にさらに小さなバツ印のパーツを組み、変わり八重桜と呼ばれる模様に組んでいきます。ここまでの小さなパーツを組んでいくことで、表したいデザインをよりはっきりと繊細に表現できるようになります。 We [...]