組子の材料「神大杉」を仕入れました

組子の材料「神大杉」を仕入れました

組子細工の材料となる「神大杉」を仕入れました。この神大杉は、秋田県鳥海山のふもとの土の中から発見されたもので、土木工事の際に偶然見つかったとても貴重な埋もれ木です。この木を組子として使うための下準備として、まずは何枚かの板に製材し、その後最低でも10年間天然乾燥させます。これは組子の部材として製材する際に木が曲がってしまうのを防ぐためで、組子を作る上で欠かすことのできない重要な工程です。10年後の作品の一部となってくれるのを楽しみに、気長に待ちたいと思います。

We stocked up on some new woods in Akita. This woods are bog-wood that it was in the foot of the Mt. Chokaizan. Ten years later, we can use this woods as a kumiko because it have to dried completely before when we make a kumiko works. We are looking forward to that time to be able to use this woods ten years later!

2018-10-24T15:03:31+00:002018年10月24日|製作の様子|