立体作品「未来都市」

立体作品「未来都市」

こちらは2016年の日展に入選した立体作品「未来都市」です。

基本組子細工は平面で模様を描く技術なので、このように立体的に組子を組むことはとても難しいうえに、繊細なものなので完成しても強度が低い、など何度も失敗を重ねながら形を作ってきました。組子を取り入れた作品でありながらも古風になりすぎない、現代美術を意識した作品をこれからも製作していきたいと考えています。

This is a Japanese interior of kumiko. It was difficult for us to make this shape because kumiko is normally a flat technique, but this work is solid work. We hope you like this.

2018-10-04T09:34:36+00:002018年9月28日|製作の様子|