白龍の衝立が完成しました。
縦130㎝、横220㎝の大型作品なのでとても迫力があります。
この面積で部品数が約15万個入っております。もちろん接着剤は一切使用しておりません。
材料の種類は全部で8種類。材種を変えることで色彩豊かに表現できました。
衝立の枠は「霧島(きりしま)杉」、後ろには「台湾ヒノキ」の一枚板を使用しました。

今回は二種類の組子模様で組み分けています。背景は「二重八重桜」、龍や雲・波は小さな「麻の葉模様」に組んでいます。
麻の葉のパーツの材種を変えることで、龍のうろこや目などを表せるように組んでいます。

お客様に喜んでいただけますように!