はかなくも愛しい、春を彩る桜と行灯のあかり。
その日本の美しさを、伝統工芸組子・塩澤工芸の精巧な技でインテリアにしました。
ひとつひとつの桜の組子の繊細さと木のぬくもり、和紙のやわらかさは、
格調高くもおだやかなほっとするひとときを演出します。



  • 日本古来の伝統技術『組子細工』を取り入れたルームライト。複雑な菱組子では光の透過を妨げるため、すっきりとした筬(おさ)組子をベースとしました。桜の花弁や葉のデザインは独自の創作組子。
  • 通常より細い筬(おさ)を円形に組み合わせて安定させ、繊細な美しさを表現しつつ充分な強度を持ちます。
  • 光源は全方向型LEDライトを使用。発熱はなく長寿命。
  • 花あかりには6つのタイプがあります。

1.(筬組子)木曽檜×(桜)けんぽ梨・(葉)朴の木

2.(筬組子)ウォールナット×(桜)木曽檜・(葉)朴の木

3.(筬組子)吉野杉×(桜)ウォールナット・(葉)朴の木

4.丸:(筬組子)木曽檜×(桜)けんぽ梨・(葉)朴の木

5.丸:(筬組子)ウォールナット×(桜)木曽檜・(葉)朴の木

6.丸:(筬組子)吉野杉×(桜)ウォールナット・(葉)朴の木

木曽檜×(桜)けんぽ梨・(葉)朴の木

作品への想い

日本古来の組子細工の技法を研究し、更に独自の組子スタイルを生み出してきました。しかし、日本家屋の和室の建具としての組子は、住環境の変化から身近な所からは姿を消す運命にあります。今後は様々なシュチュエーションでも使用可能なインテリア商品への取り組みが必要と考え、様々な分野のデザイナーとのコラボレーション等により商品開発に努めています。